プロ&合格者が選ぶ!宅建の通信講座おすすめランキング

宅建 通信 おすすめ ランキング

宅建は独学で合格できる!という発言を見かけますが、宅建試験は毎年16%前後の人しか合格できません。

84%の人は試験に合格できないのです。

宅建は、独学で楽して合格できるような資格ではないということです。

そして合格者の多くは講座を利用しています。

あなたが「大学受験以来勉強をしていない」「何から勉強していいかわからない」というように勉強方法すらよくわからないのであれば、講座を受講した方が楽して合格できるでしょう。

独学で、テキストを読んだり過去問を解くに比べて、講座を受講するほうが格段に理解が進み時間と労力を削減できるからです。

また講師が分かりやすく説明してくれるので知識を誤解することが少ないからです。

とはいっても、どの講座を選んでいいかわからないといったかたも多いのではないでしょうか?

この記事では宅建通信講座の選び方と選び方の解説とあわせて、おすすめの宅建通信講座を紹介します。

管理人は平成30年度宅建試験の合格者、宅建講座を運用している資格のプロであり、ランキングは15社以上の宅建講座を徹底的に分析して作成しております。

▽各社講座分析表

通信講座ランキング

  • フォーサイト(Foresight)

    宅建

    2018年度試験において、受講生の70.8%が合格しており、全国平均15.6%の約4.54倍と圧倒的な合格率の高さを誇る。

    評価
    選ばれる理由合格率70.8%(全国平均15.6%)
    ここがすごい視覚でわかるメディア教材

    フルカラーテキストで図表を多く取り入れた「視覚的にわかりやすい!」と受講生からも評判が良い。 専用スタジオで収録されたハイビジョン映像の講義は、まるで目の前に講師がいるような臨場感。 2018年のオリコン顧客満足度調査で、通信講座 宅建の部門で第1位を獲得。

  • STUDYing(旧通勤講座)

    宅建

    スマホだけですべての学習を行う唯一無二のシステム!格安だが、講師と教材の質は本物。ゲームをしているように学習ができる「学習フロー」システムが秀逸!

    評価
    選ばれる理由スマホで、スキマ時間で学習を完結
    ここがすごい破格の受講料19800円

    講義中は画面にスライドが表示されるプレゼンのような授業であるため、テキストを持ち歩かなくても学習ができる。 1回の講義の長さは5〜15分程度に分割されており、スキマ時間でも学習を進められる。38講座分(合計28時間)の動画講義、問題演習は復習問題集・セレクト問題集・12年分テーマ別過去問集と演習も豊富で実践力を養える。

  • AGAROOT(アガルート)

    アガルートアカデミー

    元大手予備校所属のベテランかつカリスマ講師が担当している。テキストはフルカラーで講義とテキストの質は最高クラス。

    評価
    選ばれる理由圧倒的な講師力
    ここがすごい個別指導や個別フォロー

    Facebookでのチャット質問対応と定期カウンセリングなどフォロー制度が充実している。 既存の通信教育講座のいいところをすべて集めたような、至れり尽くせりの講座。 新進気鋭の予備校で知名度・合格実績は乏しいが、司法試験のカリスマ講師である元LECの工藤北斗が代表を務める「今、最もアツい」学校。

宅建通信講座の選び方

通信講座の選び方は以下の3つで選ぶと良いでしょう。

  • 合格実績がある講座を選ぶ
  • 学習がしやすい教材・システムがある講座を選ぶ
  • 受講生満足度が高い講座を選ぼう

また、この記事で紹介する宅建講座はマルチデバイスに対応しているため、スマホ・タブレット・パソコンと学習端末を選びません。

合格実績がある講座を選ぼう

合格実績とは受講をした方がどのくらい合格したかということです。

合格実績の高い講座を受講すればあなたの合格する可能性も高くなるからです。

合格実績には、受講している人の何人が合格したかっていう合格人数、

受講生の何割が合格しているかという合格率の2つがあります。

学習がしやすい講座を選ぼう

学習がしやすい講座(教材)とは基本的に以下の条件を満たしています。

  • フルカラー教材で、図やイラストが豊富
  • 講義画面にテキストが映される
  • 学習を続けやすいシステム

フルカラー教材で、図やイラストが豊富

図やイラストが豊富に用いられていると視覚的に理解ができるので、文字だらけテキストより効率よく楽に学習がしやすいでしょう。

また、フルカラー教材はモノクロ教材に比べて記憶の定着が良いといわれています。

アメリカの心理学者が行った研究で、モノクロ画像よりカラー画像のほうが長く印象に残るという結果が出ています。

(出典:「SCIENTIFICAMERICAN」)

更に別の研究でも、グレー系の画像に比べて、カラーの画像は覚えられる率が増加することが分かっています。

(出典:『TheInfluenceofColouronMemoryPerformance:AReview』)

講義画面にテキストが映される

講義画面にテキストが表示されれば手元にテキストがなくても学習ができるので、テキストを開けるスペースがない満員電車の中でも学習ができます。

また、テキストが画面に映し出されれば、画面とテキストに視線を交互に移動させなくて良いため授業に集中しやすいです。

学習を続けやすいシステムが有る

ここは多くの方が講座を選ぶとき見落としてしまう超重要な要素。

学習をしやすいとは、ゲームのような「ハマる」仕組みがあるということです。

「ハマる」仕組みがあると、勉強が面白くなり、モチベーションの維持も楽になります

簡単にまとめると以下の項目を満たしている必要があります。

  • 学習ボリュームがちょうどいい
  • 難易度が適切
  • 学習を行った実績が残る
  • やることが明確である

参考文献:クリエイティヴィティ―フロー体験と創造性の心理学

受講生満足度が高い講座を選ぼう

受講生満足度とは、実際に受講した方が講座にどれくらい満足しているかを客観化したものです。

多くの宅建講座を提供している会社が、合格返金、再受講制度、手厚いサポートなどのサービス面の充実をアピールしていますが、これらのサービスが本当に受講生のためになっているかどうかは疑問ですよね?

本当に良い講座であるかどうかは、実際に受講している受講生がどれくらい満足しているかを参考にしたほうが確実なのです。

いつから学習始めればいいのか?

いつから始めるのがいいのかという質問をよく受けます。

今すぐ始めた方がいいです。

講座の受講料は早割・キャンペーンなどで多少価格は変わりますが、基本的には同じです。

そうであれば、早く受講して長くサービスの提供を受けたほうがお得だからです。

学習面に関しても、早く学習を始めた人のほうが遅く学習を始めた人より勉強できる絶対量があがるので、受験戦略上も有利であることが明白ですよね。

宅建通信講座の人気ランキング3選

3位:アガルートアカデミー「入門総合カリキュラム」

アガルートアカデミー

チェックポイント

  • フルカラーテキスト
  • 元大手予備校のカリスマ講師が講座を担当
  • 質問がチャットでできる

 

司法試験のカリスマ講師である元LECの工藤北斗が代表を務める「今、最もアツい」学校

元大手予備校所属のベテランかつカリスマ講師が担当していため講師力はお墨付き。フルカラーテキストで読みやすいテキストは業界最高クラスの出来栄え。

Facebookでのチャット質問対応と定期カウンセリングといったフォロー制度が充実しています。ほとんどの講座はメールでの質問対応なのでチャットで質問できるのは嬉しいですね。

既存の通信教育講座のいいところをすべて集めたような、至れり尽くせりの講座。新進気鋭の予備校で知名度・合格実績はまだ十分ではないのが少し惜しい。

初学者におすすめのコースは入門総合カリキュラムには以下の内容が含まれています。

入門総合カリキュラム

  • 入門総合講義(35時間程度)
  • 過去問解析講義(25時間程度)
  • 総まとめ講義(10時間程度)
  • 模擬試験(全1回)
コース名 入門総合カリキュラム
受講形態 テキスト・Web授業
合格率 53.8%(全国平均3.45倍)
フォロー制度 Facebookチャット質問
合格祝い金 2万ないし全額返金
受講料 59,800円

アガルートの宅建講座を詳しく見てみる

2位:スタディング(旧通勤講座)「宅建士合格コース」

宅建

チェックポイント

  • すべてのカリキュラムをスマホで受講できるため、いつでもどこでも勉強ができる
  • ゲームのステージをクリアする感覚で学習を進めていける「学習フロー」システムと独自SNS
  • 受講料が19,800円(他社通信講座講座は5〜10万程度)

スマホだけですべての学習を行う唯一無二の講座!受講料尾は大手予備校の5分の1と破格だが、実力派講師によるわかりやすい授業は受講生から好評です。受講者30,000人突破!と利用者が急増しております。

なによりゲームをしているように学習ができる「学習フロー」システムが秀逸。

効率的勉強法を組み込んだ学習システムにより、無駄を省いて短期間で合格レベルに到達できるでしょう。インプットとアウトプットを最適な順番で学べます。

講義中は画面にスライドが表示されるプレゼンのような授業であるため、テキストがなくても学習ができます。

1回の講義の長さは5〜30分程度とちょうどよく分割されており、スキマ時間でも学習を進められるでしょう。

スタディングの宅建講座に関して詳し知りたい方は「【スタディング(通勤講座)の宅建講座はゲームをしているように学習ができる」をご参考ください。

宅建士合格コース[2019年度試験対応]には以下の内容が含まれています。

宅建士合格コース[2019年度試験対応]

  • 38講座分(合計28時間)の動画講義
  • テキスト
  • スマート問題集
  • セレクト過去問集
  • 12年分テーマ別過去問集

*すべてWEB上での視聴。

既存の宅建講座の受講料金を破壊する19800円と圧倒的低価格が魅力的でありつつも、質の高い講義とカリキュラムにより毎年多数の合格者を輩出しております。

コース名 宅建士合格コース
受講形態 Web
受講料 19800円

1位:フォーサイト「バリューセット2 2019年試験対策(基礎+過去問講座+直前対策講座)」

宅建

チェックポイント

  • フルカラーテキスト&高画質の映像講義
  • 受講生の70.8%が合格という驚異の合格率
  • オリコン顧客満足度調査で、通信講座 宅建の部門で第1位
  • 会社運用歴は20年以上累計受講者数36,992名(2018/10/15時点)と業界大手

2018年度試験において、受講生の70.8%が合格という驚異の合格率であり、これは全国平均15.6%の約4.54倍と圧倒的に高いです。

フォーサイトの教材は、フルカラーテキストで図表を多く取り入れた「視覚的にわかりやすい!」と受講生から評判です。

講座は専用スタジオで収録されているハイビジョン講義であり、教材のクオリティが圧倒的に高いのが特徴。

講座・教材の質の高さもあって2018年のオリコン顧客満足度調査で、通信講座 宅建の部門で第1位を獲得しております。

フォーサイトの宅建講座を詳しくは知りたい方は「フォーサイト宅建講座で合格できるか?」をご参考ください。

初学者におすすめのコースはバリューセット2 2019年試験対策(基礎+過去問講座+直前対策講座)には以下の内容が含まれています。

2019年試験対策(基礎+過去問講座+直前対策講座)

  • 戦略立案編&メディア
  • 合格必勝編&メディア
  • テキスト(入門講座含む) 5冊
  • 講義DVD 8枚
  • 合格カード
  • 統計資料・法改正情報等
  • eラーニング 道場破リ®
  • 確認テスト(道場破り®内)
  • 過去問題集 5冊
  • 過去問講座DVD 5枚
  • 模擬試験 1回分
  • 演習ノート
  • 宅建マンガ
  • 合格体験記
  • 無料メール質問 5回
コース名 バリューセット2 DVDコース(基礎+過去問講座+直前対策講座)
受講形態 テキスト・DVD、Web授業
合格率 70.8%(全国平均15.6%)
フォロー制度 メールで質問、学習スケジュール作成
受講料 64800円(税込・送料別)